8月26日金曜日の外来。ホスカビル点滴の後、診察でCRP(炎症反応)が前回の1.1から1.8に上がっているというので、急遽ルンバールをすることになった。ルンバールは腰椎穿刺とも言われ、下の図のように体を丸めて背骨と背骨の間の隙間に針を入れて、脳脊髄液を取ったり、またそこに薬剤を入れたりすること。ぼくはしばらく前まで髄膜炎(気味?)でなかなか退院できなくて、退院間際には毎週やったものだ。

何度もやって慣れているので、もはや麻酔さえも使わない。ちょっと舐めていたのだ。
処置が終り、結果はもう髄膜炎の数値ではないとのこと。炎症反応が上がっているのは、この全身の痒み、軽いGVHDのせいかもしれない、らしい???
家に帰って夕飯を食べたあたりから頭痛に襲われる。
ルンバールの後はしばらく安静にしてないといけないのだが、どうやら安静時間が足りなかったらしい。
次の日になっても起きると頭痛。横になっていれば問題ない。ということでほとんどベッドに横になりっぱなしだった。
ようやく今日になって起き上がれるようになった。
いろいろメールの返事とか出さなきゃいけないんだけど遅くなってごめんなさい。






